ショックアブソーバー・テンションロッド・アッパーリンクの交換

 13万キロメートル近く走行し、ショックアブソーバーの劣化が激しいため、交換した。劣化しやすいフロントテンションロッドと、ついでにフロントアッパーリンクも交換しました。シャーシを痛めないようにすべて純正とした。

 


フロント
 ショックアブソーバー
 アッパーリンク
 サードリンク


黒光りしているロッドがテンションロッド
トーの位置決めをしている模様


リアショックアブソーバー

タイヤの交換(205/55 ZR16 91W)

 溝の減ったタイヤBRIDGESTONE POTENZA GIII(推定5万キロメートルほど走行でまた溝あり)からMICHELIN Pilot Sports 3に履き替えました。
 タイヤの選定は、グリップと耐久性・ウェット性能・レスポンスが良いことを考慮し。最初BRIDEGESTONEにしようと思いましたが、GIIIの後継といえるタイヤが同社にないこと、YOKOHAMA S Driveについては、GIIIほどの耐久性は無さそうなことを考慮し、評判の良いMICHELIN Pilot Sports 3にしました。GIIと違い、ロードインディックの値が高いため、空気圧は、2kgf/cm2で良い。


ミシュランマンのイラストが記載されている。
タイヤ上は非常に文字が多い。
タイヤの内/外の指定があるが、回転方向の指定はない。
GIIIに比べるとサイドウォールが丸く感じる。その点POTENZA GIIIは値段の割に見栄えのするタイヤであった。なにより耐久性が良かった。


スリップサインの位置を合わす、ミニミシュランマン
10個ほどミニミシュランマンがある。

ミシュランタイヤは、BRIDGESTONEと比べて、タイヤが軽いようである。ただ、ウェイトが4個もホイルに張り付けてあったのには、いささか驚いた。

Bピラ

前期型R34の持病である。シールがめくれて来たり、しわが寄ったり、削れて白くなったりする。後期型の無地に張り替えた。

インプレ

タイヤは、一般道で100キロメートルほど慣らし運転をした。
前のタイヤより軽く車が動くような気がする。また、轍にとられなくなった。最初は、キックバックがきついなと感じたが、少ししたら、気にならなくなった。タイヤノイズは、それなりにあるが、一般道では、RB20DEサウンドに支障ない。ハンドルレスポンスは、明らかによくなったが、最初の一瞬ハンドルを切った時のレスポンスは少し悪いが、すぐ効き始める。アブソーバー効いているので、揺れの収まりも早くなり、凹凸路で気持ちが悪くなることもなくなった。一番感じたのは、高速のレーンチェンジが非常にスムーズにできることである。ハンドルを切っただけ車が動き、戻したら、ピタッとおつりがなく、収束するそんな感じだ。何より、カーオーディオをoffにし、一人で750キロメートル走行したが、まだ走れるような感じで、運転者が疲れない。いつまでも走っていたいような感じだ。Pilot Sports 3は小石を挟みやすいような気がする。
足回りの交換によって、車のキシキシ音が少なくなったが、まだ音がする。ほかのブッシュが悪さをしているようである。