H10.10?頃、久々のコンパクトFRということでAE86の生まれ変わりみたいな感じで鳴り物入りでデビューしました。

RS200(リアルスポーツ) 6MT

3S-GEは210psあるが実馬力は160psぐらいだったりすると雑誌でだいぶんたたかれていました。低速トルクが少ないとよく言われていました。マイナーチェンジーで最終減速比がローギアードになり改善されました。

RS200(ロードスポーツ) 5AT

3S-GEですが、低中速よりにチューニングされています。

AS200(アスリートスポーツ) 4AT

レクサスIS200ということで、海外でも売られました。日本モデルには最初6MTがなく、マイナーチェンジで追加されました。日本仕様の方が最終減速比はローギアードになっています。エンジンは伝統の1G-FEです。

私の愛車はAS200 Zです。

4気筒のエンジンの排気音のうるささや、6気筒エンジンのスムーズさ、6MTどうしならニュールで走った場合そんなにタイム差がでないとの雑誌の記事よりこちらを選びました。本当はAS200 6MTがほしかったのですがこの時点では4ATしかなかった。
エンジンは非常にスムーズでレッドゾーン近くまわしても変な振動は発生しません。フロントが軽いためハンドルは軽快です。だが、それだけがスポーツぽいともいえ足回りとかは普通の車とかわらない感じがする。車体は普通の車に比べれば硬性感があります。ハンドルがやたら滑りやすく山を走るときは皮手袋をはめていました。最高速は180km/hでます。クロノグラフメータは慣れてくるとがきっぽいなと感じます。すぐあきました。内装はすべすべのプラスチック剥き出しで非常に安っぽい。SKYLINE HR34とかと比べて全長がかなり短いのに車重はかなり重い。プログレをベースにしている。内外装等は見た目のスポーティーな感じはするが、運転した感じではフロントがやたら重いけどSKYLINEほうがはるかにスポーティなフィーリングがする。SKYLINEは徳大寺さんの本で下駄を履いたオリンピック選手とかかかれていたが、GT-Rのフロントデフの位置の制約でフロントがやたら長い制約にかかわらず、これだけのハンドリングを実現できた日産に脱帽だ。

 

緒元

全長×全幅×全高 4400×1725×1410mm
ホイールベース 2670mm
トレッド前 1495mm トレッド後 1485mm
車両重量 1340kg
ドア数 4 乗員定員 5
エンジン
エンジン型式 1G-FE
種類 水冷直列6気筒DOHC24バルブ
内径X行程 75.0mm×75.0mm
総排気量 1988cc
圧縮比 10.0
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
最高出力 160ps(118kw)/6200rpm
最大トルク 20.4kg・m(200nm)/4400rpm
過給機 なし
燃料タンク容量 60リットル
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃費(10/15モード) 11.6km/リットル


ステアリング&サスペンション
ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ディスク
タイヤ前 215/45ZR17
タイヤ後 215/45ZR17
最小回転半径 5.1m

型式 4AT
駆動方式 FR


変速比
第1速 2.450
第2速 1.450
第3速 1.000
第4速 0.730
後退 2.222
最終減速比 4.300
下図のCADデータ(DXF)がダウンロードできます。
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