概要

湿式多板クラッチについて解説します。
本ページはHTML5でSVGを使用しています。閲覧には、対応したブラウザを使用してください。
Javascriptで各図を動かしていますので、Javascripが動作するようにしてください。

湿式多板クラッチ

A A OIL SVGの代替画像 ドリブンプレート SVGの代替画像 ドライブプレート SVGの代替画像
A-A SVGの代替画像

回転ボタンをクリックすると外側のケースとドリブンプレートが回転します。
締結ボタンをクリックすると油圧が作動しクラッチが接続され内側に回転が伝わります。
切断ボタンをクリックすると油圧が抜けクラッチが切れ回転が伝わらなくなります。
ドリブンプレートの歯は外側についており外側のケース(クラッチバスケット)の溝と噛み合っていますので外側のケースの回転により回転します
ドライブプレートの歯は内側についており内側のケース(クラッチボス)の溝と噛み合っていますので内側のケースの回転により回転します。
油圧を掛けるとピストンが動き、ドリブンプレートを押さえつけます。これによりドリブンプレートとドライブプレートが接触し摩擦が発生することにより回転を伝えることができます.