仕様

基本仕様

Lenovo Yaga Pro 3 80HE01ARJP クレメンタインオレンジ
2 in 1のウルトラブックです。
非常に高解像度の綺麗なディスプレイと、液晶が360度回転できるのが特徴です。
CPUIntel Core M-5Y71 1.2GHz(2.9GHz)
RAMLPDDR3-1600 8GB(デュアルチャンネル)
SSD256GB
インターフェースUSB3.0*2,USB2.0*1,MicroHDMI,SDカード
WLAN802.11ac/a/b/g/n
モニター13.3 IPS液晶ゴリラガラス 3200*1600 外部1920*1080
寸法330*228*12.8
質量約1.19kg
スピーカーJBL

4つの動作モード

液晶の開く角度により以下の4つのモードが存在する。
ラップトップモード・テントモード・スタンドモード・タブレットモード
液晶は360度スムーズに開く。ヒンジ部はウオッチバンドヒンジと呼ばれるものが使われている。
ウオッチバンドヒンジの動作イメージ
SVGの代替画像

CPU Core M-5Y71

項目仕様
アーキテクチャBroadwell-Y
L2命令 32kB*2 8way ,データ 32kB*2 8way
L2256kB*2 8way
L34MB 16way
拡張命令SSE4.2 AVX2 FMA AESNI
コア数2
スレッド数4
プロセス14nm
cTDP up6W
グラフィクスHD Graphics 5300 300MHz~900MHz
OCCT 4.4.1を7時間実行すると76℃ 1.6GHz CPULINPACKを実行すると 2.6GHzまで上がり6~13秒程で1.6GHzに下がるを繰り返します。 非常に薄いサイズですが静かなファンを内蔵しています。

ストレージ

SDD(Sumsung MNTE256HMHP-000L2)を256GB搭載しています。
出荷時 Cドライブ 195GB 空き173GB
Dドライブ 24.9GB 空き 22.6GB
OS Windows 10 Home
SDカードを1枚挿すことができます。ただし本体から15ミリほど出っ張ります。SDカードはUSB経由で認識されます。 35.8267 139.81

液晶ディスプレイ

13.3インチ 表示 横3200ピクセル * 縦1800ピクセルの高解像度のディスプレイを搭載しています。
以下に代表的な液晶サイズと表示ピクセル及びDPI(1インチ当たりピクセル数)を示します。
液晶サイズ 表示ピクセル DPI
9.8 1280*800 154.02
12.5 1280*800 120.75
13.3 1280*800 113.49
13.3 3200*1600 269
17 1920*1080 129.58
19 1920*1080 115.94
24 1920*1080 91.79
27 3840*2160 163.18
YOGA PRO3の文字等の大きさの設定は以下のとおりです。
テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更するは250%になっていました。
圧倒的に高解像度ですので文字が非常綺麗です。
YOGA PRO3の表示になれるとフルHDのディスプレイでも円や斜線のギザギザが気になります。
明朝とゴシックの違いは通常のパソコンでは、印刷時に初めて気が付くがYOGA PRO3はモニター上で分かります。
以下に表示例を示します。
Windows 7 100% 24インチ 1920*1080

Windows 10 250% YOGA PRO3 3200*1600

Windowsでは文字は9ポイントを標準としています。1ポイント1/72インチです。Windows での標準的なモニターの解像度は96dpi 100%と想定しています。
一部のアプリケーションではアイコンが非常に小さくなったりダイアログボックスの文字が乱れたりします。
高解像ですがディスプレイサイズはノートなので多くの情報を同時に表示というより今までどおりの情報量を綺麗に表示するといった使い方が適切です。
Edgeは標準が200%で表示されます。

キーボード

キー配列が非常に特殊です。ファンクションキーが省かれているのは私自身は仕事でHappy Hacking Lite2を使っているので気になりませんが、 半角/全角キーが通常のキーボードは左であるがYOGA PRO3は右側であること、一般的な省スペースキーボードではPaUp,PgDnキーはカーソルと併用であるが、YOGA PRO 3では独立していること。 HomeとEndが一般的な省スペースキーではカーソルと併用であるが、YOGA PRO 3ではPgUp,PgDnと併用であること。 アプリケーションキーが無いこと。<>キーが小さいこと、Insキーが存在しないこと等、非常に変わっておりプログラムや文章入力等を行うにはかなりの慣れが必要と思われます。 以下にキー配列を示します。
キーはバックライトがついています。

SVGの代替画像
Fnキーと併用操作
SVGの代替画像 ペーパーディスプレイモード 有効/無効
SVGの代替画像 現在アクティブであるウィンドウを閉じる
SVGの代替画像 タッチパッドを有効/無効
SVGの代替画像 モニター切り替え
SVGの代替画像 音量 小
SVGの代替画像 音量 大
SVGの代替画像 ミュート/ミュート解除
SVGの代替画像 ディスプレイ輝度 明
SVGの代替画像 ディスプレイ輝度 暗
SVGの代替画像 キーボードバックライト オン/オフ