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非反転アンプ(オペアンプ)

2024年01月15日(月) 12時02分更新 icon 項目のみ表示/展開表示の切り替え

非反転アンプの利得算定

Vo R2 Vs R1 Vi A SVGの代替画像

仕上がり利得

\(Vo=A (Vs-Vi)\)
\(\displaystyle Vi=Vo \cdot \frac{R1}{R1+R2}\)
\(\displaystyle \beta = \frac{R1}{R1+R2}\)
\(Vi= \beta \cdot Vo\)
\(Vo=A(Vs-\beta \cdot Vo)\)
\(Vo=A \cdot Vs - A \cdot \beta \cdot Vo\)
\(Vo+A \cdot \beta Vo=A \cdot Vs\)
\((1+A \cdot \beta)Vo=A \cdot Vs\)
\(\displaystyle \frac{Vo}{Vs}=\frac{A}{1+A \cdot \beta}\)

帰還率

\(\displaystyle \frac{Vo}{Vi}= \beta = \frac{R1}{R1+R2}\)
\(A \cdot \beta\)

クローズドループゲイン

フィートバックシステムの入力と出力の比を表す。 非反転アンプをブロックダイアグラフに示すと下図のとおりとなる。非反転アンプの場合、仕上がり利得と同じである。

A ƒÀ Vo Vs Vi Vs-Vi SVGの代替画像

ループゲイン

Vs-ViはオペアンプによりA倍増幅され帰還回路によりβ倍増幅され戻ってくる。