最近、購入したスピーカーB&W(DM601S3)をマルチアンプ化対応とする。
とりあえずスピーカーの紹介をする。
Tweeter φ25 ドムスピーカー
Woofer φ165 コーンスピーカー
を使用した、バスレスボックスのスピーカである。
クロスオーバー周波数は4kHz、能率は88dBである。
中高音が綺麗な印象である。
とりあえず、ばらして、ネットワークの入出力特性を調べた。ネットワークは下記のように凝った回路であった。
オシロで測定したので、精度はいまいちだとおもうが、
Hz 50 100 200 400 1000 2000 4000 8000 10000 16000 20000
Woofer 1 1 1 0.7 0.5 0.36 0.27 0.21 0.2 0.18 0.17
Tweeter           0.07 0.16 0.48 0.7 1.2 1.25

spf.svg

WooferとTweeterとの能率の比率は0.16/0.27=0.592592.......
7.33kΩ:10.7kΩ E24系に置き換えると 11kΩ:7.5kΩとする。

../amp3/ch_cir.svg

ネットワー回路を無効化してターミナルと直結にした。

spcir.svg