日足チャート

3ヶ月チャートは何日表示されているか

3ヶ月チャートの表示期間は、カレンダー上の3ヶ月なので、月によって、表示日数が若干異なります。
2,4,6,9,11は31日ないので、最大(8,9,10月)で31+31+30=92日となる。最小で(2,3,4月)で28+31+30=89日となる。
土日は、取引は休みなので、実日数は、少なくなります。期間何の実日数を元に横軸を刻む。
チャートのx軸は実日数で刻んでいる。このソフトでは、表示できるだけの日数を表示し、表示できない分は、スクロールによって表示する。

ロウソクの形

←上昇

相場転換

下降→

陽の丸坊主 陽の唐傘 陽の極線 蜻蛉   陰の唐傘   陰の丸坊主
陽の大引け坊主     クロス 四値同事     陰の寄り付き坊主
陽の寄り付き坊主 陽のトンカチ 陰の極線 塔婆   陰のトンカチ   陰の大引け坊主

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大陽線・大陰線、小陽線・小陰線

このソフトでは、その銘柄で読み込まれている株価の始値と終値の差の幅の平均値より始値と終値の差の幅が大きいものを大陽線・大陰線と定義しています。

調整後株価

分割・併合により株価の価値が変わった場合、それ以前の株価は分割・併合日により分割・併合後と同価値になるように株価を調整したものを言う。
ただし、チャートは調整前の株価で描画されている。移動平均は調整後の株価で描画されている。2回分割・併合が行われた場合、最新の株価の価値に調整する。出来高も同様。

株価の移動平均,5,25,75日(SMA:Simple Moving Average)

5日平均とは、その日を含む市場が開いている日の5個の終値の平均をとる。
25日平均とは、その日を含む市場が開いている日の25個の終値の平均をとる。
75日平均とは、その日を含む市場が開いている日の75個の終値の平均をとる。
市場が開いていて取引がない日は直前の株価をもって移動平均値を算定する。よって、ロウソク足と違って、市場が開いている日には必ず移動平均値がある。(取引がない日は、四値同値として扱う。)YahooとDaiwaの詳細表示とチャートで移動平均値がことなることを発見。Yahooチャートにあわせた。Daiwaの場合、、取引がない日については気配値を使用するようである。
指数平滑移動平均線(EMA = Exponential Moving Average)

出来高の移動平均5,25,75日

5日平均とは、その日を含む市場が開いている日の5日間の出来高の平均をとる。
25日平均とは、その日を含む市場が開いている日の25日間の出来高の平均をとる。
75日平均とは、その日を含む市場が開いている日の75日間の出来高の平均をとる。
市場が開いていて取引がない日は出来高0として扱う。平均方法は単純平均である。
YahooとDaiwaでは移動平均値が異なる。このソフトはDaiwaと同じ計算方式である。

サイコロジカル(psychological)

 前日の終値より注目日の終値が上昇している場合は、1(勝)とし、同じ場合は0.5(勝と負同率なので引き分け)、下落している場合は0(負)とし、これを通常は営業日12日間において評価し合計したものを12日で割りパーセントで表したものである。営業日において取引がない場合は0.5を加える。終値が前日と同じ場合の評価方法は、0.5を加えるほかに0か1と評価する方法もあるようだ。YahooとDaiwaは0.5で評価している。

RSI(Relative strength index)

14日間における前日から株価が上がった日の上昇値の合計とと下降値の合計より算出する。
RSI=(上場値の合計)/(上昇値の合計+下降値の合計)*100 (%)

ロウソクの組合せによる判断

グランビルの法則

5日:5日移動平均と株価の関係
25日:25日移動平均と5日移動平均の関係
75日:75日移動平均と25日移動平均の関係